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2016年 10月 06日

ラリーギアの展示にもご注目。

ラリー参加となれば、気になるのは専用品。DOA鮫川のイベント会場にて、こちらの製品をお試しいただけます。

まずは早くからDOA開催にご協力いただいている、純国産ラリーメーターの先駆け「rc-7」。日本製品ならではの高い信頼性で、海外ラリーのフィールドへの逆進出でさらに注目を集めています。今回はデュアル表示で情報量が増したrc-7 dualのデモ機と、ついに登場した4輪用LEDモデル、そしてこの秋発売予定のrc-7 dual オレンジバックライトモデルの展示を予定されています。


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先ごろカンボジアを舞台に行われた「ASIA CROSS COUNTRY RALLY 2016」に自社の製品を装着して見事完走された担当者がブースに詰めています。四輪用も開発者自らジムニーで今イベントにエントリー。ぜひ実物をご覧になって質問攻めにしてあげてください。



ラリー艤装で代表的なギアはもうひとつマップホルダー。DOAではこれまで高価な装備品であった電動マップホルダーを、手頃なプライスでリリースしているN-Systemの製品をプッシュ。便利なだけではなく、安全にも大きく寄与する電動マップホルダーを、より多くの方に使用していただきたいと考えています。

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今回のDOA鮫川の会場で展示するのはマップホルダーと手持ちの各種ラリーメーターをワンセットでマウントできる専用ステー、そしてそれらを全体的に覆うポリカーボネート製スクリーン。今回の新製品ポイントは・・・電動マップホルダーMH-05:耐久性に優れたアルミボディはサイズと全体構成の見直しを行い、AXCRの長~いコマ図(約18m)もしっかり巻き取れるものアルミボディは、曲げ加工+溶接で、強度・防水性を確保。モーターの回転を確実に伝えるギヤ駆動と負荷を逃がすトルクリミッターを採用。防水性はAXCRにて実証済。巻き取り速度は従来の2倍になりました。手元スイッチは、防水タイプでトグルは太いけどボディは小型の新型に変更。

こちらも開発者がハスクバーナ701に自社製品を装着して参加していますので、お気軽にお声がけくださいとのことです。



マシンとライダーの大事なインターフェイス、シートに血と汗と涙を捧げているカスタムシート製作の老舗ブランドK&H社は、二車種のシートを展示。ラリー・フィールド進出に本気を見せています。
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最大勢力といっても過言ではないBMW R1200GS-LCは、足つき性の向上がただの肉抜きではないところが「跨ってわかるナルホド感」です。これはぜひノーマルシートと交互に比べていただければ。

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いま話題の新型アフリカツインは・・・鋭意製作中!! きっと間に合いますね!?

二台ともルートを走っているので、実際に試乗できるのはキャンプに戻ってから。あ、毎回楽しい記事を書かれているので、「ブログ読んでます!!」と声かけると社長が喜びますよ!(^^)/



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by doorofadventure | 2016-10-06 02:23 | 2016年大会


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