カテゴリ:2016年大会( 47 )


2016年 04月 25日

2016春・マザー牧場 エントリーリスト

たくさんのお申し込みありがとうございました。半数近くがまったくはじめての方で、新鮮な顔ぶれとなりました。

※4/26修正
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エントラント145名+同行者25名 合計171名

※エントラントの皆様: ゼッケン変動の可能性もあるので、確定まで数日の猶予をお願いいたします。

※前日5/20(金)に設営アルバイト募集予定です。詳細は後日となりますが、興味のある方はDOA主催者までメールを!



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by doorofadventure | 2016-04-25 19:38 | 2016年大会
2016年 04月 24日

ラリーコンピュータrc-7「デュアル」テスト開始!

かねてより開発中と聞いていた、ラリーコンピュータrc-7の2系統液晶表示型「デュアル」の先行生産バージョンがついに届きました。

rc-7の開発者に話を聞くと、「届けられた時からのドキドキも大事にしたい」と。そこで今回は、IT系ガジェットサイトっぽくアンボックス、いわゆる開梱の儀から。

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▲いきなり、しっかりした取説登場。かなりいろいろ書いてあるのでとりあえず横へ。※この取説は臨時に前製品のものです

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▲右が本体。今回はコントローラーとセンサーセットをお送りいただいたので、左側はそれらオプションをまとめた箱です。あ、この宅配箱はDOA用のものなので、ご購入の方用はもっとキレイなものですよ(^^;;

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▲グレーのハーネスがセンサー。これは主にフロントフォークの先端近くに取り付けるものなので、けっこうな長さがあるものです。コントローラーは信頼性の高い社外品を流用。

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▲そしてお待ちかね、rc-7本体のパッケージを開きます。

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▲オープン! rc-7 dual本体および電源ケーブルとマウント用ブッシュが同梱。いよいよ取り付けです!

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▲ここで問題が。これまで愛用していたプロトタイプrc-7は今回を見越して右側に付けていたのですが(通常メインに使うものが左側)、ギリギリスペースが足りません(>_<) プロトタイプはとりあえず取り外し。

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▲右側スペースはアキママでもいいのですが、やはりトラブルが怖いので家に眠っていた古参のラリーメーターICOを引っ張り出してきました。そう、マウントするネジピッチがいっしょなんですよね、rc-7もICOも他メーターも・・・不思議なことに。(^^;;

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▲某ガンダムUC第四話でも、敵味方が同じユニバーサル規格のほうが便利でいいじゃん? という会話があったことをふと思い出したり。

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▲コネクタももちろんこれまでのプロトタイプと共通なのでほっ。はじめて購入される方でもKTMなどの純正メーターケーブルが流用できるようにコネクタが共通化(極性が異なるため変換パーツが必要。要問合わせ)されています。電源だけは各車異なるので、取り出し方法はあらかじめ考えておいたほうが良いと思います。

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▲先日、配線周りをきちんと整理しておいたので、入れ替えも簡単。ユニバーサル規格(笑)おすすめですよ! 余談ですが、HID装着車や一部外車が発生させている電気的なノイズがメーター誤差となってしまう問題を、これまでの機種では後付のフィルターで対応していましたが今回から内蔵しているとのことで、さらに配線周りがすっきりしました。

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▲電源オンで動作確認。オープニングデモで「rc-7」表示が!

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▲おお〜〜ほんとにデュアル表示だ!! 大きな数字のメインと、右上の小さなサブで表示方式を切り替えられます。これはメインがトリップ数字表示で、サブが速度表示。ちょっとだけ手で前輪を回しています。そのほかにもトリップ1と2同時表示や減算トリップ、燃料設定など盛りだくさん。

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▲センサーも二系統にする予定ですが、プロトタイプとの入れ替えになったのでその作業はスキップします。続いてセットアップ。ここで詳細な取説が役立ちますが・・・これは試走のときに使いながら解説するとしましょう。

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▲取説にはrc-7仕様から取付方法、操作方法、使い方例などさまざまな情報が満載で、大メーカーのものもかくやと思わせる内容です。そして実践的なアドバイスも豊富。たとえばコントローラーの防水についてシーリングの指南まで。

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▲トラブルになりそうなことは事前に潰しておいたほうがいいので早速。さすがラリー経験の豊富な開発者の手になる製品です。

これからルート開拓および試走シーンで「デュアル」のアドバンテージをお伝えすることになりますが、すでに受注生産の体制が整ったとの知らせも届いています。いまからならDOA春にも間に合うかも!?




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by doorofadventure | 2016-04-24 20:20 | 2016年大会
2016年 04月 24日

ただいま集計中・・・のひと休み

協賛店受付分を加えて、ただいま総数を集計しています。早期受付終了してよかったーというくらい店頭預かり分があったので、もう完全にいっぱいでした(冷汗)。これまでのところキャンセルもないので追加募集はなさそうです。ちょっと事務作業がかかりそうなのでエントリーリストの発表までいましばらく。

閑話休題。


▲最近701が気になってます。ビッグオフもいいのですが、都市部からダートへの移動時のストレスフリーとビッグボアシングルならではの身軽さが気負いなく楽しめるバランスのマシンに感じます。


▲KTMなら690EDRですね。それぞれのブランドで味付けもちがうと聞いてます。Bajaマシンもかっこよかったー。

かつて何台も乗り継ぐほどXR600が大好きだったのですが、こういうマシンがその正統な後継機なのかななどと感じています。



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by doorofadventure | 2016-04-24 18:33 | 2016年大会
2016年 04月 20日

いったん早期終了

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DOA春・マザー牧場はおかげさまで目標人数を早々にクリアしましたので、いったんエントリー締め切りとさせていただきます。一週間近く前倒しの早期終了となりますがご了承ください。たくさんのご注目ありがとうございました。

●このあとの予定

1)エントリー済みの方は返信メールにあるDOA口座へのご入金をお願いします。平日でないと入金確認できないので、4/22(金)15時までを振り込みの期限とします。入金確認にてエントリー確定となります。このときまでに未入金の方は申し訳ありませんがエントリーリストから削除いたします。

2)GW前にエントリーリスト公開。未入金によるリスト削除が多数の場合は追加募集の可能性があります。

3)エントラントの皆様へは4月末をめどにご登録いただいたメールアドレス宛に、集合場所やスケジュール、ルール、必携品などを記載したインフォメーションをお送りします。

※エントリーフォームへの入力後、DOA主催者からの返信メールがまだない方はご記載アドレスが間違っている可能性があります。主催者へお問い合わせください
( doorofadventureアットマークgmail.com )

5/22(日)の三橋淳ハーフデイレッスンは引き続き募集しています。上記主催者アドレスまでお問い合わせください。



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by doorofadventure | 2016-04-20 12:55 | 2016年大会
2016年 04月 18日

思い出のKTM1190Adventure-Rお披露目

この週末、首都圏はものすごい強風でした。強風といえば・・・スクラッチマウンテン!! DOAと同じ主催者がちょうど3年前に開催したハードエンデューロレースですがとにかく風が強かった。コーステープなんていくら張ってもみんな横に流されてしまって。。。

そんな前日土曜日には同会場でFLY ! BIGというビッグオフマシンのための走行会も行われています。

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当時スクラッチマウンテン会場で行われたプレスローンチを元にした記事

そういえば現在DOAでイチオシのビッグオフKTM1190Adventure-Rは、この金曜日のプレスローンチと土曜のF!Bでの試乗会で、日本初のお披露目となったのだと懐かしく思い出しました。



With me Racingの丸山さんがレポされてます。いまでも役立つインプレッションですね。

ちなみにスクラッチマウンテン本編動画はこちら



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by doorofadventure | 2016-04-18 16:46 | 2016年大会
2016年 04月 15日

攻めのKTM-Advシリーズ

DOA会場でも毎回試乗していただいていて好評なKTMのAdventureシリーズ。やはりピュアオフローダーを出自としているだけに、巨体に見合わない軽快な運動性能にみなさん驚かれるようです。

そんなAdventureシリーズについて、今日こんなリリースが・・・
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▲前21インチ・後18インチのヘビーデューティ・ホイールセットの発売開始!!

プレスリリース

21/18インチサイズの組み合わせは走破性向上はもちろんタイヤ選択肢が増えるなどオフロードでのメリットが際立ちますが、市販ビッグオフではオン/オフ両用の使い勝手を考慮して19/17サイズが装着されることが非常に多いですね。KTM-Advシリーズでも21/18ホイールを選ぶにはオフロードフラッグシップである1190Adventure-R一択となっていました。

そこへこの英断。純正ならではのフィット感はもちろん、正規ディーラーではメーター補正のセットアップまで丸ごとお任せ。オフロード命のこの姿勢、いやーすばらしいです。他の何を変えるより、自分だったらまずホイール(タイヤ)を変えたいと思うほど大事なパーツなので、わかってるな!と。
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昨日はダカールチャンピオンマシンである「450 Rally」の市販・受注開始ニュースに(ごく一部のマニアが)賑わいましたが、ビッグオフやラリーワールドを力いっぱいサポートしてくれるKTMからは、まだまだ目が離せそうにありません。



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by doorofadventure | 2016-04-15 16:55 | 2016年大会
2016年 04月 07日

100名超え。締め切りまであと2週間

ただいまのエントリー数、100名をすこし超えたところです。たくさんのお申し込みありがとうございます。
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締め切り間際になると、協賛店様店頭での受付分がいくつかまとまってくるのでそろそろキャパシティが気になるところ。エントリー予定している方は早め早めのお手続きをお勧めします。

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ダカールチャンピオン三橋淳と走る「Jun38c Tour」もまだ若干の空きがあります。じつは1日退屈させない工夫が・・・。発表もうすこし待ってください。
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DOA翌日に、エントラント以外も参加できる「ハーフデイレッスン」もまだまだ募集中!!(^^)/



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by doorofadventure | 2016-04-07 11:55 | 2016年大会
2016年 03月 18日

N-System 電動マップホルダー取り付け

本年よりご協賛いただいているN-Systemの電動マップホルダー「MH-04」が届きました。この機会にナビゲーションマウント周りを一新したので、ラリー系の機器選びをご検討の方の参考になればと思います。車両はBMW R100GS。新型車両でなくてスミマセン。。。

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▲今回の主役MH-04。ラリーメーターが取り付けられるバックプレートもついています。わかりやすい説明書も付属。

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▲小型の手元スイッチ。マップ送り、巻き戻しはこれひとつで。取り付け用ハーネスも小型のコネクタできれいにまとめられています。

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▲さて取り付け車両の現状。マップホルダーはMD社製の年代モノです。メーターパネル周辺がぎっちり。走りながら速度メーターの数字はまるで読めないので、ラリーメーターの片方を速度表示にしていました。配線が脇でブラブラしています。

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▲ふだんカウルの裏側に隠れている部分、我ながらこれはひどい・・・。ラリーメーターやマップホルダーの入れ替えを、何年も配線の継ぎ足しや差し替えでやりくりしてきたので建て増ししすぎた九龍城のような有様です。振動でお互いが擦れてトラブルになりやすいし、それを修理するにしても引っ張り出すのが大変。

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▲まずは現状のマップホルダー類を取り外しました。マウントはこういうもの。20年も前に手作りしました。ハンドルパイプとライトステーの4箇所で固定しているのでやたら丈夫ですが、重いし角度も変えられず融通が利きません。

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▲今回はハンドルクランプステーを用います。こちらもN-System取り扱いのもの。試走車は取り付け位置の都合で左右いっぱいの幅にできないため、ややオフセットさせています。この撮影時は左に飛び出して(マップホルダーも左寄り)いますが、あとで右寄りに変更しました。理由は後ほど。

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▲まずホルダーのベースプレートだけを取り付けました。だいたいの位置決めです。ベースプレートもクランプで固定するのは、万が一の転倒時にナビゲーション類が回転することで人体の側にダメージを与えないようにするためです。プレート上部の角がきちんと丸めてあるのも安全策のため。さすがです。アッパーカットってよくあるんですよ!!

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▲MH-04は電動モーターを内蔵しているにもかかわらずマップホルダー本体がとても軽いので、幅広のベルクロテープとウレタンベルトだけでしっかり固定できます。なぜボルト留めにしないのかというと、手元でマップの入れ替えをするときに楽だから。雨天でも屋根のあるところでマップを濡らさずに作業できるので便利ですね。アフリカの砂漠のラリーでは誰もそんな仕様にしていませんでしたが(笑) また、今回このマウント方式にすることで、ここまで水平に近づけるようになりました。これまでわりと立てた状態だったので、スタンディングではまるでマップが読めませんでした。

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▲配線です。マップホルダーまで曳いたメイン電源線はそこからさらにそのままN-System製ラリーメーターに接続することができるので別にメーター用電源を取る必要がありません。これはじつにいいのですが、今回はrc-7の試走用デュアル表示(プロトタイプ)機を使用するので、配線のやり直しを覚悟していました。しかしさすがN-System!!変換用ハーネスまで同梱いただいてました。黒がN-System、白がrc-7。これでシンプルに電源線が1本で済みます。

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▲それでもコネクタがたくさんぶら下がっていると、振動で擦れて断線したりショートの心配があります。このままでは以前と同じ九龍城に・・・(-_- そこで・・・

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▲小型の密閉容器を調達。電源/センサーのイン1、メーターとコントローラーのアウト2、合計3孔をあけて、コネクタと長い配線をぜんぶこの中に収めてしまいます。隙間に不燃スポンジを詰めれば、この中で暴れることもありません、見た目もスッキリ。いまは仮止めですがしばらく様子を見て大丈夫なようならタイラップでがっちり固定します。セカンドバイクに丸々ナビゲーションを移設するときも、この容器から出ている電源とメーターセンサーのコネクタを外すだけなのでかんたんです。

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▲ワークスのラリーマシンはこういうボックスがヒューズといっしょに纏められていて機能的な造りになっていますね。フレームからステーが1本飛び出してマウントするようになっていて「ナビゲーション・タワー」などと呼ばれています。(ファラオラリーにて)

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▲電源オン!! 視認性も向上しました。はじめに左右オフセットを考えた時に右寄せにしたのは、電動にトラブルが出たとき本体左側面についている手回しダイヤルを操作しやすいようにするためでした。マシン本来のメーターもなんとか見えるようになったので、ラリーメーターが壊れた時でも安心です。

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▲取り外した部品類。分岐や後付けで増やしまくった配線をこんなに減らすことができました。20年以上も泥や豪雨、さらには酷暑の砂漠までがんばってくれた世界のマップホルダー「MD」にも、やっと一休みさせてあげられそうです。分厚いアルミ製で堅牢さがウリですが、MH-04と比べるとものすごく重い。最近調子わるくてすっかり手動使用だったのですが・・・

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▲・・・なんとMDのモーターケーブルがごそっと抜けてしまいました。電動で動かないのはスイッチのせいかと思ってましたが、ここが断線していたとは。ハーネスを遊ばせすぎているとこういうことが起こります。ダート走行の振動はなめちゃいけませんね。

次回はMH-04試用編。DOAルートづくりでの実際の使い勝手をお伝えしたいと思います。

お問い合わせはこちらに。DOAエントリーも続々集まっていますが、これに比例するようにオーダーが殺到しているとのこと。ご注文はお早めに!
N-System Web Site



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by doorofadventure | 2016-03-18 22:11 | 2016年大会
2016年 03月 07日

早々に開催可能人数クリア

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初期状況ご報告です。おかげさまで受付開始から二週間ほどで、さらっと開催可能人数をクリアしました(よかった〜)。今年の冬が暖かだったせいか、みなさん既にスタンバイ済みということでしょうか、過去最速かも。

引き続き、協賛社様窓口およびwebフォームにて、DOA春はお申し込み受付中です。三橋淳ツアーおよびレッスンも併せてぜひご検討ください。



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by doorofadventure | 2016-03-07 17:11 | 2016年大会
2016年 02月 29日

コールマン社の協賛決定

2016シーズンもアウトドア界の巨人「コールマン」社のご協賛をいただけることが決まりました。

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▲毎回大好評のレンタルシステム「コールマンスペシャルサイト」も受付中。コールマンの最高級ラインのテントとタープ、さらにはランタンやテーブルセット、ツーバーナーなどすべてセットですので(シュラフだけはお持ちください)DOAに手ぶらでご参加いただけます。

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▲本日より、前回好評だったソロキャンパー向けテントレンタルも開始します。レンタル料金1000円。軽量コンパクトで、設営かんたん。まさにバイク向けのギアをぜひお試しください。※本日まではメニューになかったため、既にエントリー済みでソロテント希望の方は、DOA事務局までメールでお知らせください。

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▲コールマン社の米国での創業はなんと1900年。アウトドアでの快適を探求し続けてきたその真摯な姿勢とともに、ファミリーユースを念頭に多少手荒な扱いをしても音をあげない高耐久性も魅力。日本事情に合わせたオリジナルラインや国内で丁寧に仕上げる修理工房など、海外メーカーとは思えないきめ細やかな対応にも好感が持てるアウトドアメーカーです。お試し宿泊で、そうした一面も感じていただければ幸いです。




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by doorofadventure | 2016-02-29 19:37 | 2016年大会