Door of Adventure

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カテゴリ:2017年大会( 26 )


2017年 09月 05日

2017秋・エントリー

Door of Adventure 2017秋・鮫川のお申込みは下の「DOAエントリー時の注意点」から。

DOAエントリー時の注意点
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by doorofadventure | 2017-09-05 23:59 | 2017年大会
2017年 07月 22日

秋エントリー受付開始

お待たせしました、DOA秋鮫川村のエントリー受付を開始します。既報の通りはじめの1週間もしくは50名限定で、早期割引価格(協賛窓口受付と同額)にて受け付け。下記協賛窓口での受付も同時に開始しますので、お近くに窓口がある方はぜひ店舗に足をお運びください。協賛社様での新車購入者はさらに大幅割引もありますので、各店にお問い合わせください。それではたくさんのお申込みをお待ちしています。(^^)/

●ネットエントリー
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●DOA割引料金受付窓口● 早割期間終了後は下記店のみが割引対象窓口です。

・M.S.C. Hara 原サイクル 埼玉県越谷市

・ミサイルファクトリー 神奈川県川崎市

・K & H 埼玉県朝霞市

・RULE!!MOTO 神奈川県大和市

・A-Big Motorrad 東京都府中市

※敬称略 この項目は随時追加していきます。


【開催概要】
●イベント名称
Door of Adventure 2017 秋 鮫川

●開催日
2017年10月7日(土)〜8日(日) 1泊2日 ※翌9日(月)は祝日

●開催場所
福島県の浜通りエリアを基点に福島県全域 ※一部他県を含む

●集合場所・キャンプ場
福島県鮫川村 鹿角平観光牧場
http://www.vill.samegawa.fukushima.jp/page/page000108.html

●開催概要
2010年より開催している「Door of Adventure」は、拠点となる会場をスタートして1日約200km(ダート率約20〜30%予定)を、2日間にわたってルートマップ(コマ図)を用いてライダー自身のナビゲーション能力でルートを見つけて走る「ラリーツーリング※」です。都心近郊にありながら自然豊かな南東北のロングダートを、ローカルライダーの手により複数組み上げたダイナミックなルートを用いて、日常のすこし先にある冒険を堪能できるイベントとしています。2017年秋の開催地は昨年に引き続き福島県でも最南部に位置する鮫川村を拠点となります。より首都圏からアクセスが容易なまったく新しいエリアを開拓。先の東日本大震災で甚大な被害を負った福島県浜通りエリアの復興支援として、引き続き当地の魅力発信のお手伝いができればと企画しています。

※ラリーツーリングとは、配布されたマップをもとにルートを見つけて走るツーリングです。タイムやスピードは競いません。

ルート上の林道群はビッグオフでも走れるレベルのダート。たとえばトレールタイヤでも問題ない程度の砂利ダートという目安です。オフロード初心者、もしくはビッグオフ初心者も歓迎します。コマ図やコンパスを用いてルートを発見していくラリーツーリングならではの面白さに加えて、名跡や風景などを題材にしたクイズを出題するなど、道中を多面的に楽しむ工夫も凝らされています。これらのアトラクションによりスピード勝負ではない順位付けを行い、多くの方にライディングの面白さと賞典を得る喜びを感じてほしいと考えています。

宿泊はキャンプで、アウトドアを満喫していただけます。スタート/ゴール会場の近くには、ゆったりくつろげる温泉も。夕食と朝食は開催地の皆様が地元の食材を用いた献立でおもてなしいたします。キャンプの夜は、地元福島県在住のアーティストによるライブ演奏や各種ムービーの上映会などを予定しています。キャンプ以外の選択肢やイベント前後泊したいという方のために、会場近隣のコテージや旅館などに割引価格で宿泊できるプランもご用意しています。また、軽4WDによるエキシビションクラスも設定します。

●参加資格・車両
使用車両に適した自動二輪車/自動車免許を所持し、誓約書に同意でき、自らの過失を賠償できる車両保険に加入している車両で参加できる方。イベント中に発生した事故等については自己責任にてご対応ください。本イベント会場内では主催者加入のイベント保険が適用されますが、ツーリング中の公道上での事故に関して主催者は責任を負いかねます。

※車両には必ずオドメーター(積算距離計)が装備されていること
※ツーリングルートを走れるのは、主催者がルートマップを配布した参加者のみ。同行者によるツーリングルートの併走は不可。

●最低催行人数
50名
※エントリー締切段階で最低催行人数に達しない場合、中止となる可能性があります。その際は、事務手数料(500円)を除いた全額を返金いたします。

●必須装備
・ヘルメット、ブーツ、オフロードを走ることに適したプロテクションを有するライディングウエア
・テント、シュラフなどのキャンプ道具
・ケータリングサービスを受けるための食器類
・A5幅サイズのマップが巻き取り可能なマップホルダー ※クリアファイルなどの代用品でも参加可能
・コンパスや方位磁石など、方位方向が分かるもの

●賞典
DOA(鮫川村)賞、ナビゲーション賞、他各種部門での表彰。協賛各社提供の賞品を予定。

●エントリー受付
2017年7月22日(土)0:00〜9月4日(月)24:00 イベントサイトにて。
くわしくは公式サイト:http://doorofadv.exblog.jp/
または公式メール doorofadventure(a)gmail.com までお問い合わせください ※(a)を@に置き換えてください
Facebookファンページ https://www.facebook.com/pages/Door-of-Adventure/232142023503569?ref_type=bookmark

●エントリーフィー
・26,000円(含1日目昼食・夕食、2日目朝食、キャンプ場使用料金、参加賞)
・同行者様エントリーフィー:5,000円 未就学児は無料
(食事+キャンプ場使用料ほか。ルート上を参加者と同行する場合は同一の車両への同乗に限る)

※エントリー締切以降のキャンセルは返金不可。

協賛社様ディーラーおよびDOA協力店窓口でのお申し込みの場合、ディスカウント価格が適用されます。
a)協賛社様店頭にてお申し込みいただいた場合:23,500円
b)新車割引:19,800円 ※該当店で1年以内に購入した新車でのご参加限定。購入証明できるもののご提出をお願いする場合があります。

●エントリークラス
■MAP solo(コマ図ラリー) 
国際基準のルートマップとコンパスを使用して走る、ラリーツーリング

●主催
Project Doors(Door of Adventure 実行委員会)

●後援
福島県鮫川村

●協賛
(随時更新)


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by doorofadventure | 2017-07-22 00:01 | 2017年大会
2017年 07月 06日

【秋】開催場所・開催日が決まりました

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昨年に引き続き、福島県鮫川村を拠点としての開催が決まりました。開催日は例年おなじみの10月はじめの三連休にて。山深いロングダート・ダート・ダート。緑の丘の連なる広大で快適なビバーク。大好評だった鮫川村の心づくしの食事。あとは今年こそ、満天の星空を期待したいもの。

●エントリー開始および開催概要は7/22(土)0:00〜本ウエブサイトにて。はじめの1週間もしくは50名限定で、早期割引価格にて受け付け。協賛窓口も随時開設していきます。たくさんのエントリーをお待ちしています。



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by doorofadventure | 2017-07-06 00:40 | 2017年大会
2017年 06月 30日

【夏】冬に開催日が変わります

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まもなくエントリー締め切り予定だった「夏DOA」ですが、諸般の都合で12月開催となりました。エントリー済みの方、ご検討中の方にはご迷惑をおかけします。エントリー済みの方には別途メールにてご連絡しておりますのでご確認ください。お返事お待ちしております。

なお、正式な開催日程は現在調整中です。追ってインフォメーションしますので、引き続きご注目ください。



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by doorofadventure | 2017-06-30 21:49 | 2017年大会
2017年 05月 22日

【夏DOA】マップホルダーとゼッケンプレート

いよいよ今夜からエントリー開始の自転車ラリー「夏のDOA」。アクセスもぐんと増えているのですが、同時に「マップはどう固定したら?」「ゼッケンプレートの大きさ指定は?」という問い合わせも増えてきました。

それぞれにサイズはありますが取り付け方法は自由。ですが、方向性ぐらいは示しておきたいので、主催者的にこういうものでいいのではないかという作例を採り上げることにしてみました。

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▲主催者はこういうふうにして試走を行いました。実用上問題がなかったので作例としてご紹介します。さあつくってみよう(^^)/!

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▲まずゼッケンプレート。当日配布するステッカータイプのゼッケン(A4の1/4サイズ、おおよそ横150mm☓縦105mm)を貼付するベースを用意してください。雨天や悪路の状態を考えると耐水性のあるものがいいでしょう。作例ではPPクラフトシートを使用。ホームセンターなどによくあります。

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▲切り出します。作例のサイズは横170mm☓縦130mm。ゼッケンジャストサイズよりも、取付用の孔を開けるため若干ゆとりを設けてください。それから大事なことですが、必ず角を丸く落としてください、うすいPPでも鋭利な先端は怪我の元です。

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▲完成。仮のゼッケンを貼ってみました。ゼッケン部分に印刷されているQRコードと目視で到着チェックを行うので、タイラップ(結束バンド)などで必ず前面に取り付けてください。写真ではバンドの先端が飛び出ていますが、こちらも必ず角を丸める処理を行ってください(目に入ったりすると、危険です)

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▲つづいてマップホルダーの製作。当日主催者より、こうした形でマップが配られます。A4横サイズで、15〜16枚がホチキス留めされています。モーターサイクル版では中央で切り離して縦に繋ぎ、ロール状に使うことがメジャーですが、自転車ではもう少し簡便な方式でいいでしょう。

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▲ステムのトップに、ペーパークリップをタイラップで固定しました。いわゆる目玉クリップというものでは挟み込む力が弱いので、こういう山形クリップのほうが使いやすかったです。

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▲横から見るとこんな感じ

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▲クリップの上部にサイクルメーターを取り付けると、マップの距離部分からの視点移動が少なくて済みますね。

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▲ハンドル切ってもじゃまになりにくいです。

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▲(あまり考えたくないですが)雨のときは、ジップロックなどでの保護を忘れずに。

これはあくまでも一例。100均ショップにありそうなクリアファイルやクリアボックスの応用、あるいはまさかの本格ロールホルダーの製作などなど、工夫と使いやすさを両立する形状にはまだまだ創意工夫の余地がありそうです。ぜひ当日は車検担当者を驚かせてください(^^)/

(オマケ)

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▲100均ショップで見つけたクリップボードもなかなか良さそう。これの真ん中あたりに孔を開けて、ステムの上に固定すれば、膝もぶつからないですね。

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▲あの「パリダカ」も初期の頃はこうしてクリップボードが大活躍でした。


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by doorofadventure | 2017-05-22 14:27 | 2017年大会
2017年 04月 30日

夏DOA・開催概要

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イベント名称

Door of Adventure 2017 = RALLY CRANKING =


開催日・実施タイムテーブル

201785日(土)〜6日(日)11日 ラリーは土曜の1日のみ。制限時間12時間

04:00ごろ:当日受付開始

05:00ごろ:ライダーズブリーフィング後、ウエーブスタート

17:00ごろ:会場にゴール

ゴール後:アフターパーティ

宿泊:会場内体育館、もしくは校庭でのキャンプ泊が可能

翌日曜日:周辺観光しながらのんびりご帰宅ください。

※タイムテーブルは現在の仮予定です。


開催場所

千葉県富津市にある元学校施設を拠点に房総半島全域


開催概要

Door of Adventure 2017 = RALLY CRANKING= 」は、拠点となる千葉県富津市にある元学校施設をスタートして未舗装路を多数含む約160kmの距離(予定。距離は前後します)を、コマ図やコンパスなどを用いながらライダー自身のナビゲーション能力でルートを見つけて走るラリーツーリングです。通過車両の確認を行うチェックポイント(CP)は数箇所設けますが、エイドステーションの設営はありません。またルート上でのサポートは一切ないので、自身やマシントラブルに対応するリカバリー能力もライダーに求められます※。

このイベントは2010年より東北地方および千葉県で開催してきたモータースポーツ版ラリーイベントDoor of AdventureDOA)の実績をもとに、自らの力だけでルートを切り拓いていくラリーの楽しさ・難しさ・醍醐味を、より一般的なスポーツギアである自転車を用いることで、より多くの方々に挑戦していただける舞台として企画しました。


コマ図とは?概要説明ページ


 ラリーツーリングとは、配布されたマップをもとにルートを見つけて走るツーリングのことで、タイムやスピードを競うものではありません。ルート上には多数の商店や自動販売機があります。最後尾からスタッフバイクによるルート上のクリアリングや回収車によるスイープ作業を行います。また、ハーフディスタンス・エントリーも予定しています。


アクセス

高速道路やアクアラインを使えば都心からでも12時間でアクセスできる房総半島。いままで観光で訪れたことがある方も大勢いらっしゃるはずです。今回ラリーで通過する地域のほとんどもなんとなくおなじみの場所ばかりでしょう。しかし、そのおなじみの場所がコマ図やコンパスなどのラリー的デバイスを通して走ることで、まったく違う風景に様変わりする驚きと面白さ。ラリーというものを知る第一歩、そんなふうにこのイベントをご利用ください。


ルート

ルートのおよそ1/4〜1/3は未舗装路を使用します。東京湾に面した市街地から外房へ。コマ図を読み解きながら自分自身のナビゲーション能力で先を進みます。幹線道路はあまり通りません。穏やかな里山風景のなか快適に走れる舗装路、昼なお光が差さない苔むした簡易舗装の林道、思うように距離を稼げない拳大の石の転がるグラベルロード、もちろん南房総といえ侮れない急峻な山岳路もあり、100kmを大きく超える走行距離と相まって総合的な体力・脚力が求められます。しかし海あり山ありと変化に富んだ南房総のロケーションを満喫する多彩なルーティング。この地域を熟知したコースディレクターによる、地元の方でもあまり知られていない珍しい風景もたっぷり。完走の暁には大きな満足感と達成感が得られるでしょう。


ホスピタリティ

スタート/ゴール会場は元学校施設のため、広々としたグラウンドと体育館が利用できます。会場内に荷物を置いたまま、自家用車を停めたままにできます。場内備え付けの水道により、複数の簡易水シャワーを設営予定です(10キロ内に温泉もあり)。ゴール後の土曜夜のアフターパーティは地元富津の皆様による地元食材をふんだんに用いた多彩なバイキング形式の夕食。出張カクテルバーやビールサーバーなどの飲食カウンターもご用意いたします。


参加資格

16歳以上の健康な男女。誓約書への署名を求めます。未成年者は保護者の署名が必須。

ラリールートを走れるのは、主催者がコマ図を配布した参加者のみです。参加者以外の同行者がルートを併走することはできません。


車両・必須装備

公道を安全に走行・停止できる二輪自転車(車種不問。ただし未舗装路の走行多数あるため、MTBなどのオフロードタイプを推奨)。安全性を確認するため車検を実施します。

・前照灯の装備もしくは携帯。後部反射鏡の装備。ベルの装備。

・コマ図内の距離を読むためのサイクルメーターの装備。もしくはスマートフォンのアプリなどが必須。

・ゼッケンプレート。サイズ、装着イメージについては公式サイト内にて解説。

A5幅サイズのマップが装着可能な装備。クリアファイルなど。マップの概要、装着イメージについては公式サイト内にて解説。

・コンパス(方位磁石)もしくはGPS、スマートフォンなど、方位方向が分かるもの。

・自転車乗車専用ヘルメット

・携帯電話


◆推奨追加携行品:パンク修理道具、各種ツール、非常用携帯食料・水、ファーストエイドキット


◇ゴール後、体育館内にて宿泊希望の方は、マットとシュラフなどの寝具をご持参ください。


最低催行人数

50名〜

エントリー締切段階で最低催行人数に達しない場合、中止となる可能性があります。その際は、事務手数料(500円)を除いたご入金額を返金いたします。


賞典

完走賞ほか。今回は順位表彰を行いませんが、参考タイムの計測および到着時間発表。これらは今後の競技形式導入の参考資料とします。


エントリー受付

201752223時より公式サイト内 http://doorofadv.exblog.jp/ にてエントリー受付開始予定。7524時締切予定。受付後登録メールアドレスへ、参加者向けインフォメーションを送付。


・過去のモータースポーツ版DOAイベント実績や最新情報は公式イベントブログから

フェイスブック公式イベントページでも情報発信中 

・急ぎのお問い合わせは公式メール doorofadventure(アットマーク)gmail.com 

もしくはFacebookページのメッセンジャーにて(リアルタイム受信しています)


エントリーフィー

10,000/人(含アフターパーティ(夕食)、参加賞・完走賞、会場宿泊費)

※ハーフディスタンス・エントリーについては準備中

エントリー締切以降のキャンセルにつきましては返金不可となります。ご了承ください。


主催

Project DoorsDoor of Adventure 主催者代表:山原真治)


後援

千葉県富津市

富津市観光協会


協賛

(随時更新)

※詳細については今後変更の可能性があります。




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by doorofadventure | 2017-04-30 16:12 | 2017年大会
2017年 04月 28日

夏DOAの概要まもなく

開催予定だけ告知したまま放置している夏のDOAですが、5月上旬には概要をリリースできそうです。開催は8月上旬。おそらくほとんどの皆さんの想像とはまったくちがうイベントになると思いますが、たくさんの方に参加していただきたいと企画しています。もうすこしお待ちを。



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by doorofadventure | 2017-04-28 22:53 | 2017年大会
2017年 04月 22日

N-System 新型電動マップホルダーMH-05

N-Syetem製の新型電動マップホルダー「MH-05」を取り付けました!! 前型から改良ポイント盛りだくさんで、アップデートというよりもまさに「新型」という今回のモデルです。

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アンボックスです。一新した本体とベースプレート、ボルト/ナット類。今回は手元トグルスイッチも変わりました。

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樹脂製のボディは頑強なアルミ製へ。ケースの厚み(奥行き)も増しています。

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新旧比較。ボディ形状と部品構成をすべて再検討。巻取り最大径、最大コマ図幅は従来より大幅に増しています(最大巻径:55mm 最大コマ図幅:165mm)。今回のDOA春は細かい分岐が多く、マップのコマ数が随分多くなってしまいましたがそれでも余裕で巻き取れそうです。

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中身の構造もずいぶん変わりました。以前は巻取り軸プーリー駆動だったものが、今回からガイドパイプをギアで駆動するものに。マップが絡まったりしたときなどモーターに負荷がかかったとき、プーリータイプは滑ることでモーターの焼き付きを防止しますが反面巻取り力不足になりがちです。

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MH-05はギアで確実な動作を実現しながら、大負荷がかかったときに空転させるトルクリミッターを装備して耐久性も向上しています。モーターもパワートルクともに従来の1.5倍増!!

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ベースプレートの厚みも2mm→2.5mmに。たった0.5mmなのにガッチリした印象です。ダートでプレートの端にあるラリーメーターが振れて数字が見づらかったのがしっかりピントが合って見えます。ある回転域で生じていたビビリ音などの不協和音も収まりました。形状も新たに見直し、ベルクロテープの位置決めがしやすいようにケース下部をぴったり合わせられる曲げ角度になっていました。

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車体との取り付けに使われるクランプ用のホールも上下にたくさん。好みの高さに合わせやすい配慮です。

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手元のトグルスイッチは大型かつ防水防塵仕様に。いざ使おうとしたときに指先が「スカッ」と空を切らないのはいいですね。旧型標準セットにない防水カバーをわざわざ調達しなくていいのも助かります。

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さっそく取り付けです。以前記事にもあるように、コネクターをベースプレート背面でまとめるようにしてから取り外しが楽になりました。ここまで来ている、ラリーメーターの配線や電源ケーブルを同じコネクタで差し替えるだけ。

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新型はハーネスやコネクターが太く頑丈になりましたので、ちょっとケースに入れるにはきつくなりましたがこれは良い方向の変更点です。

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手元スイッチが大型になったのでそこのマウント方法を変えた以外はスムーズに取り付けできました。旧ベースではすこし高すぎたホルダーとメーターのマウント位置が、自分好みの高さと角度に。私はわりとスタンディングで乗るほうなのでマップ面をもっと寝かせたかったのです。ブルーの保護シートをかけたままのトップカバーはポリカーボネイト製。ロングタイプにすることで、ガムテープなどで目の前にメモを貼り付けるスペースを確保しています。

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動作チェックです。春DOAのながーいコマ図28ページをテスト用にセット。旧型ですべて巻き取るのに約2分かかりましたが、新型ではなんと50秒!! 1.5倍どころではないじゃないかとN-Systemから送られたセールスポイントをあらためて読むと「オーダーに応じ2.0倍の高速モーターへの換装も可能。これは高速版です」と、ちゃんと書いてありました。すごい!! もちろんマップ後半の低トルク感など微塵も感じませんでした。使い勝手としてもマップを最初にセットするときもケースに十分な奥行きがあるので巻取り軸に指が届きやすかったですね。

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旧型にはなかった緩み防止ベルトもはじめからセットされています。

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外観も中身も大きく生まれ変わったN-Systemの新型マップホルダー。私が旧型を使いながらあれこれワガママにリクエストした内容がすべてフィードバックされたすばらしいものに仕上がってました。今シーズン秋にむけてこれからのルート開拓・試走では、実際の使い勝手もインプレッションしていきたいと思います。

※かなりオーダーが集まっているとのことで、イベント参加予定の方はご注文お早めに!!



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by doorofadventure | 2017-04-22 17:46 | 2017年大会
2017年 04月 20日

オフィシャルフォト販売します

スタートシーン、ルート上でのライディング、キャンプサイトや表彰式での姿などなど約600枚、約3GBのデータ量があります。今回のDOAマザー牧場の参加記念にまとめてどうぞ。

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ぜんぶで2,000円です。

カメラマン役のスタッフにはなるべくエントラント全員を撮影するよう依頼しました。どこかにはいなくてもどこかのロケーションには写っているはず・・・です。仮に自分が写っていなくても、今回の会場やルートの様子も含め、DOA全体の思い出にしていただければ。スタッフワークの合間に撮影したアマチュアのものなので、ハイクオリティなものはご期待されないようお願いいたします。

ご購入はカメラマンに直接メールでご連絡ください。

qqxrn491(a)ybb.ne.jp サクマツトム (a)を@に
 ↓
折り返しで振込口座をご連絡。
 ↓
ご入金を確認しだい、データダウンロードアドレスをお知らせします。


お安く設定していますので、ぜひとも一人ワンセットご購入にて(お仲間とシェアするのはご遠慮を)。利益はすべてカメラマンのものになりますので、協力してくれたスタッフへのご援助を、ぜひぜひよろしくお願いいたします。


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by doorofadventure | 2017-04-20 12:29 | 2017年大会
2017年 04月 18日

春の公認ビデオです

プロカメラマンの大久保賢ニさんが、DOA春の2日間をまとめたムービーをつくってくださいました!!



強風の中の設営、賑やかな前夜祭、そして山ありヤブあり海ありのラリーデイ!! さすがプロの仕上がり! とくとご堪能ください。

●大久保賢ニ:ビデオオフィスクワトロ代表 フォト・ビデオグラファー KTM1190Adventureライダー。そして三児の父。



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by doorofadventure | 2017-04-18 22:28 | 2017年大会