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2010年 11月 08日

オフィシャルフォト公開

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KTMレイドツアーとともにオフィシャルカメラマンを勤めていただいた「パリダカ100%男」こと堀田さんが、オンコースで撮った写真をエントラントの皆さんのために公開してくれました。

DOAオフシャルフォトサイト

ダウンロードは無料ですが、主催者からお願いです。堀田さんはプロのカメラマンでもありますが今回は「料金はいらない」と言っていただきました。それではあまりにも申し訳ないので、アフリエイトのバナーを張っていただきました。

堀田さんの写真サムネイルが表示されているページの上下に、讃岐うどんやコーヒーセット、バイクパーツなどの広告バナーがありますので、そこをクリックしてジャンプしたサイトで商品を購入してください。これにより、堀田さんに少額のインセンティブが発生します。

バイク業界全体が、仕事に対してきちんと対価が発生する仕組みにしたいと思います。ぜひご協力をお願いいたします。
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by doorofadventure | 2010-11-08 12:15 | Topics
2010年 11月 08日

集計結果

おまたせしました。Door of Adventureの結果発表です。
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Door of Adventure 2010 Result

●Map solo
順 No.
1 39)イシカワコウ 福島 Yamaha LANTZA
2 53)オガワカズエ 神奈川 Yamaha SERROW225
2 52)オガワヤスノブ 神奈川 Honda XR250(同着)
3 46)ツチヤウンカイ 東京 Cagiva ELEFANT900M
4 55)キクチコウジ 東京 KTM 950 Adventure
6 37)カワセメグミ 東京 Yamaha SERROW225W
7 41)タナカコウイチ 埼玉 BMW F800GS
8 08)カトウアキミツ 茨城 Honda XR400
9 30)ワダヒロシ 静岡 BMW R100GS ParisDakar
10 19)アライハルアキ 群馬 BMW G650X
11 71)ナガモリヒデアキ 茨城 Yamaha XTZ660 Tenere
12 61)ヨネザワツカサ 東京 HPN GS
13 23)ハヤシヨシカズ 茨城 BMW R1200GS
14 14)ヨシノタカユキ 東京 BMW R100GS
15 32)カノマコト 福島 Honda AfricaTwin
16 02)テヅカツネオ 神奈川 KTM 250EXC-R
17 12)フジワラセイゴ 東京 BMW R100GS
18 03)カノコウジ 埼玉 BMW HP2
19 45)オカベマサユキ 静岡 BMW R1200GS
20 24)ヤマダジュン 東京 BMW R1200GS
21 35)ヨコヤマナオキ 宮城 BMW GS650 Dakar
22 29)エハラマサヒコ 神奈川 Yamaha XTZ750SuperTenere
23 60)ヤマグチタツヤ 神奈川 KTM 950 SuperEnduro-R
24 20)サイトウカズヤ 東京 BMW R80G/S ParisDakar
25 18)マツモトフミタカ 群馬 BMW HP2
26 27)イイヅカキミアキ 埼玉 BMW R100GS ParisDakar
27 44)コジョウヤスマサ 千葉 KTM 690 Enduro-R
28 33)フカヤマキコ 東京 Yamaha SERROW225W
29 59)カトウショウイチ 東京 KTM 950 Adventure
30 15)ヒグチタケヒコ 秋田 KTM 690 Enduro
31 101)スガワラヨシマサ 東京 Suzuki JIMNY
32 62)イシドウジュンヤ 東京 BMW F650GS
33 65)ナガノシロヤス 東京 BMW R80GS
34 16)クマクラトシフミ 東京 BMW F650GS
35 25)コンノマサシ 秋田 Honda XR600R
36 31)カートスタントン 東京 Yamaha WR250
37 11)ゴトウコウイチ 東京 BMW R1200GS
38 58)カトウケンジ 東京 Honda CRF250X
39 04)ホリエカズオ 茨城 BMW HP2

●GPS solo
順 No.
1 47)ハタナカユウジ 東京 BMW F650 Dakar
2 70)サイトウカツヒコ 東京 KTM 250EXC-F
3 05)タシロムツミ 静岡 Honda XR600R
4 06)オカモトユウイチロウ 埼玉 Honda Monkey
5 10)ハマダツネロウ 静岡 BMW G450X
6 51)オガワナオト 神奈川 KTM 250EXC-F
7 28)オクタニコウスケ 埼玉 Suzuki DRZ400S
8 09)オジマヨシオ 愛知 KTM 950 SuperEnduro-R
9 49)タナカショウイチ 神奈川 HPN GS
10 69)コマツノリユキ 埼玉 Yamaha SERROW250
11 63)サトウトシヤス 埼玉 Honda CRM50
12 38)オオグチサトル 群馬 KTM 640 Adventure
13 01)マルヤマヒロシ 東京 Ducati MULTISTRADA 1200
TO 50)カトウケンジ 静岡 Kawasaki SuperSherpa250

●BMW Raid Ture
13)サトウケイゴ

●コールマン賞
71)ナガモリヒデアキ

●がんばった賞(対象:小排気量でより長距離走行を表して)
63)サトウトシヤス Honda CRM50

●Door of Adventure賞(対象:川内村への遠来に対して)
09)オジマヨシオ 愛知

●途中リタイヤ
7 21 22 26 36 40 42 43 48 54 56 64 68

●出走前リタイヤ
17 34 57 66 67 102

入賞された皆さん、おめでとうございました。
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by doorofadventure | 2010-11-08 02:53 | 全体概要
2010年 11月 04日

DOA終了の御礼。そしてお願い。

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Door of Adventure in KAWAUCHI 2010は、すべての日程を無事終了することができました。ざんねんなことに季節外れの台風の影響で期間中は絶え間ない雨に晒され、高温の夏の影響で紅葉すら充分に色づく前での開催となってしまいました。しかし参加者の皆さんがそんなシチュエーションすらも楽しむ姿をそこここで見るにつけ、ほっと胸を撫で下ろすことができました。

また、開催地である川内村村長の遠藤様、川内村商工会長の井出様からもお褒めいただいたように、スキルが高くマナーのよい方々にお集まりいただいたことで、結果的に私たちスタッフが大いに助けられたのだと思います。もしこのイベントが成功したといえるなら、それはエントラントの皆様、協賛各社様、そしてボランティアで参加してくれたスタッフすべての「勝利」なのでしょう。

そうしたことを反芻しながら迎えた閉会式では、少々感極まって、言葉足らずのことがありました。

なによりもまず皆さんに知っていただきたいのは、Door of Adventureを開催するにあたって、ほんとうに多くの企業様、多くの皆さんに、ご援助・ご協力いただいたということです。いまはモーターサイクルが売れない時代です。さらにこの不景気の折、かつてのように「形だけでも」と協賛いただくことすら難しいこの頃です。しかし今回お手伝いいただいた企業様には、たいへんありがたいことに、ほぼ即決に近い形で協力を快諾していただきました。

皆さんがご存じの通り、ふつう、企業は営利団体です。協賛なり援助なり「投資」をした場合、なんらかの形でそれを「利益」にかえて回収しなければなりません。これまでバイクあるいは数多くのモータースポーツイベントの類では(たいへん恐縮ですが)そういったことに参加者たちは無頓着であったように思います。せいぜい、場が華やかだなあ、とか、グッズをもらってうれしい、だから良い企業だなあと思うぐらいだったのではないでしょうか。もちろん、企業側もそういったイメージアップでよかったという余裕のある時代でもありました。

しかし先に書いたように、モーターサイクル市場が最盛期の1/10となった現在では、そんな「イメージ」などという怪しげなものに投資する企業は皆無です。大なり小なり、費用対効果の具体的な数字を求められます。結果、市場が小さい、波及効果が小さいと評価されたモーターサイクルイベントから多くの一般企業が撤退することとなりました。

そんな中、実績も前例もなく、ボランティア・スタッフで構成する実行委員会が主催するDoor of Adventureにこれだけの一流企業様にお集まりいただき、あまつさえ大きなご援助をいただけたことはまったく異例のことといっていいでしょう。ですから、皆さんにはそのことをよく認識していただき、そして行動を起こしていただきたいと強くお願いしたいのです。

KTMBMWの両メーカーには、今回のエントラント車両の中でとくに目立っていたビッグオフのラインナップがあります。興味を持った方も多いでしょう。ぜひ各ディーラーでくわしい説明を受けてみてください。すでにオーナーの方は、たまにはタイヤやオイル交換など、ご自分でもできることをあえてディーラーさんにお願いしてみてはどうでしょう。
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コールマンは主にファミリーをターゲットにしたラインナップで有名ですが、バイクツーリング用のツール、グッズもひじょうに充実しています。分厚いカタログを眺めていると、どれもこれも魅力的な商品で目移りして困るほど。またあまり知られていませんが、メインテナンスサービスの丁寧さにも定評があります。その丈夫さと相まって、長く使うほど良さが分かってくることでしょう。
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ガーミン製品をご提供いただいたGPSストアは、東京新宿に拠点を構えるGPSの専門店です。今回GPSラリーのオペレーションにご協力いただいたことからも分かるとおり、GPS全般に深い造詣をお持ちのスタッフが全国のアウトドアイベントに飛び回っています。GPSは通販購入の方が多いと思いますが、ここで得られる知識の価値はお金では計れないものでしょう。全国の著名な冒険家たちも頻繁に訪れるすばらしいブレーンです。私見ですがここ以上のGPSのお店はないのではと思っています。
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キャドバリーはクロレッツやメントスなどの有名ブランドを擁するイギリスの企業です。今年初めにあのクラフトフーズの傘下となることで世界最大の食品メーカーグループの一員となりました。今回提供が間に合いませんでしたが、クロレッツの新ラインナップは、眠気覚ましに強烈な効果がある商品ですのでぜひお試しください。輸入物のチョコレートもとても美味しいです。
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開催地である川内村、福島中央テレビに対して、遠方の私たちがなにができるかと言えば、やはり多くの人に彼の地の魅力を伝え、多くの人々が足繁く通うことが何よりでしょう。イベントのあるなしに係わらず、ぜひ観光で訪れてほしい場所だと思います。
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また、表舞台には出てきませんでしたが、損保ジャパン様には無理を言ってイベント用の特別な保険をご用意いただきました。プロモーターとして数多くの格闘技イベントを手がける著名なプロデューサー氏には、たくさんの助言をいただきました。中止となった春開催時に予定していたタイヤ交換サービスにあたって、ピレリジャパン様からもご協力を確約いただいていました。ビッグタンクマガジンの春木さん、フリーライドマガジンの三上さんには、企画初期からDOAの広報宣伝に多大な協力をいただいた結果、こうして多くのエントラントにご参加いただき、そして無事開催が可能となりました。私には直接おっしゃいませんが、日本レーシングマネージメントの菅原さんも方々でこのイベントのことを宣伝いただいたと伝え聞いています。

繰り返しになりますが、モーターサイクル市場はほんとうに小さなものになってしまいました。私たちは、それでも協力しようという企業からただ利益を享受するだけではなく、そうした好意的な企業の姿勢に対してファンとしてきちんとフィードバックしていくようにしなければ、このマーケットを維持することはもう不可能でしょう。この小さな世界において私たちは、企業と消費者というドライな関係ではなく、モーターサイクルの発展を願う同じ仲間なのです。共存共栄、もしくはWIN-WINでいられるためにどうしたらいいか。そうしたことを考えて皆がなにか行動を起こすきっかけにDoor of Adventureがなってくれること、それが私の願いです。

スポンサー、エントラント、スタッフ、すべての皆様に感謝を申し上げます。

Door of Adventure 実行委員会
(筆 主催者を代表して 山原真治)

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※リザルトはあらためて精査し、近日中にアップします。
※オフィシャル写真も近日中にダウンロード方法を公開します。
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by doorofadventure | 2010-11-04 03:58 | 2010年大会