Door of Adventure

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2017年 04月 30日

夏DOA・開催概要

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イベント名称

Door of Adventure 2017 = RALLY CRANKING =


開催日・実施タイムテーブル

201785日(土)〜6日(日)11日 ラリーは土曜の1日のみ。制限時間12時間

04:00ごろ:当日受付開始

05:00ごろ:ライダーズブリーフィング後、ウエーブスタート

17:00ごろ:会場にゴール

ゴール後:アフターパーティ

宿泊:会場内体育館、もしくは校庭でのキャンプ泊が可能

翌日曜日:周辺観光しながらのんびりご帰宅ください。

※タイムテーブルは現在の仮予定です。


開催場所

千葉県富津市にある元学校施設を拠点に房総半島全域


開催概要

Door of Adventure 2017 = RALLY CRANKING= 」は、拠点となる千葉県富津市にある元学校施設をスタートして未舗装路を多数含む約160kmの距離(予定。距離は前後します)を、コマ図やコンパスなどを用いながらライダー自身のナビゲーション能力でルートを見つけて走るラリーツーリングです。通過車両の確認を行うチェックポイント(CP)は数箇所設けますが、エイドステーションの設営はありません。またルート上でのサポートは一切ないので、自身やマシントラブルに対応するリカバリー能力もライダーに求められます※。

このイベントは2010年より東北地方および千葉県で開催してきたモータースポーツ版ラリーイベントDoor of AdventureDOA)の実績をもとに、自らの力だけでルートを切り拓いていくラリーの楽しさ・難しさ・醍醐味を、より一般的なスポーツギアである自転車を用いることで、より多くの方々に挑戦していただける舞台として企画しました。


コマ図とは?概要説明ページ


 ラリーツーリングとは、配布されたマップをもとにルートを見つけて走るツーリングのことで、タイムやスピードを競うものではありません。ルート上には多数の商店や自動販売機があります。最後尾からスタッフバイクによるルート上のクリアリングや回収車によるスイープ作業を行います。また、ハーフディスタンス・エントリーも予定しています。


アクセス

高速道路やアクアラインを使えば都心からでも12時間でアクセスできる房総半島。いままで観光で訪れたことがある方も大勢いらっしゃるはずです。今回ラリーで通過する地域のほとんどもなんとなくおなじみの場所ばかりでしょう。しかし、そのおなじみの場所がコマ図やコンパスなどのラリー的デバイスを通して走ることで、まったく違う風景に様変わりする驚きと面白さ。ラリーというものを知る第一歩、そんなふうにこのイベントをご利用ください。


ルート

ルートのおよそ1/4〜1/3は未舗装路を使用します。東京湾に面した市街地から外房へ。コマ図を読み解きながら自分自身のナビゲーション能力で先を進みます。幹線道路はあまり通りません。穏やかな里山風景のなか快適に走れる舗装路、昼なお光が差さない苔むした簡易舗装の林道、思うように距離を稼げない拳大の石の転がるグラベルロード、もちろん南房総といえ侮れない急峻な山岳路もあり、100kmを大きく超える走行距離と相まって総合的な体力・脚力が求められます。しかし海あり山ありと変化に富んだ南房総のロケーションを満喫する多彩なルーティング。この地域を熟知したコースディレクターによる、地元の方でもあまり知られていない珍しい風景もたっぷり。完走の暁には大きな満足感と達成感が得られるでしょう。


ホスピタリティ

スタート/ゴール会場は元学校施設のため、広々としたグラウンドと体育館が利用できます。会場内に荷物を置いたまま、自家用車を停めたままにできます。場内備え付けの水道により、複数の簡易水シャワーを設営予定です(10キロ内に温泉もあり)。ゴール後の土曜夜のアフターパーティは地元富津の皆様による地元食材をふんだんに用いた多彩なバイキング形式の夕食。出張カクテルバーやビールサーバーなどの飲食カウンターもご用意いたします。


参加資格

16歳以上の健康な男女。誓約書への署名を求めます。未成年者は保護者の署名が必須。

ラリールートを走れるのは、主催者がコマ図を配布した参加者のみです。参加者以外の同行者がルートを併走することはできません。


車両・必須装備

公道を安全に走行・停止できる二輪自転車(車種不問。ただし未舗装路の走行多数あるため、MTBなどのオフロードタイプを推奨)。安全性を確認するため車検を実施します。

・前照灯の装備もしくは携帯。後部反射鏡の装備。ベルの装備。

・コマ図内の距離を読むためのサイクルメーターの装備。もしくはスマートフォンのアプリなどが必須。

・ゼッケンプレート。サイズ、装着イメージについては公式サイト内にて解説。

A5幅サイズのマップが装着可能な装備。クリアファイルなど。マップの概要、装着イメージについては公式サイト内にて解説。

・コンパス(方位磁石)もしくはGPS、スマートフォンなど、方位方向が分かるもの。

・自転車乗車専用ヘルメット

・携帯電話


◆推奨追加携行品:パンク修理道具、各種ツール、非常用携帯食料・水、ファーストエイドキット


◇ゴール後、体育館内にて宿泊希望の方は、マットとシュラフなどの寝具をご持参ください。


最低催行人数

50名〜

エントリー締切段階で最低催行人数に達しない場合、中止となる可能性があります。その際は、事務手数料(500円)を除いたご入金額を返金いたします。


賞典

完走賞ほか。今回は順位表彰を行いませんが、参考タイムの計測および到着時間発表。これらは今後の競技形式導入の参考資料とします。


エントリー受付

201752223時より公式サイト内 http://doorofadv.exblog.jp/ にてエントリー受付開始予定。7524時締切予定。受付後登録メールアドレスへ、参加者向けインフォメーションを送付。


・過去のモータースポーツ版DOAイベント実績や最新情報は公式イベントブログから

フェイスブック公式イベントページでも情報発信中 

・急ぎのお問い合わせは公式メール doorofadventure(アットマーク)gmail.com 

もしくはFacebookページのメッセンジャーにて(リアルタイム受信しています)


エントリーフィー

10,000/人(含アフターパーティ(夕食)、参加賞・完走賞、会場宿泊費)

※ハーフディスタンス・エントリーについては準備中

エントリー締切以降のキャンセルにつきましては返金不可となります。ご了承ください。


主催

Project DoorsDoor of Adventure 主催者代表:山原真治)


後援

千葉県富津市

富津市観光協会


協賛

(随時更新)

※詳細については今後変更の可能性があります。




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by doorofadventure | 2017-04-30 16:12 | 2017年大会
2017年 04月 28日

夏DOAの概要まもなく

開催予定だけ告知したまま放置している夏のDOAですが、5月上旬には概要をリリースできそうです。開催は8月上旬。おそらくほとんどの皆さんの想像とはまったくちがうイベントになると思いますが、たくさんの方に参加していただきたいと企画しています。もうすこしお待ちを。



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by doorofadventure | 2017-04-28 22:53 | 2017年大会
2017年 04月 22日

N-System 新型電動マップホルダーMH-05

N-Syetem製の新型電動マップホルダー「MH-05」を取り付けました!! 前型から改良ポイント盛りだくさんで、アップデートというよりもまさに「新型」という今回のモデルです。

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アンボックスです。一新した本体とベースプレート、ボルト/ナット類。今回は手元トグルスイッチも変わりました。

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樹脂製のボディは頑強なアルミ製へ。ケースの厚み(奥行き)も増しています。

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新旧比較。ボディ形状と部品構成をすべて再検討。巻取り最大径、最大コマ図幅は従来より大幅に増しています(最大巻径:55mm 最大コマ図幅:165mm)。今回のDOA春は細かい分岐が多く、マップのコマ数が随分多くなってしまいましたがそれでも余裕で巻き取れそうです。

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中身の構造もずいぶん変わりました。以前は巻取り軸プーリー駆動だったものが、今回からガイドパイプをギアで駆動するものに。マップが絡まったりしたときなどモーターに負荷がかかったとき、プーリータイプは滑ることでモーターの焼き付きを防止しますが反面巻取り力不足になりがちです。

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MH-05はギアで確実な動作を実現しながら、大負荷がかかったときに空転させるトルクリミッターを装備して耐久性も向上しています。モーターもパワートルクともに従来の1.5倍増!!

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ベースプレートの厚みも2mm→2.5mmに。たった0.5mmなのにガッチリした印象です。ダートでプレートの端にあるラリーメーターが振れて数字が見づらかったのがしっかりピントが合って見えます。ある回転域で生じていたビビリ音などの不協和音も収まりました。形状も新たに見直し、ベルクロテープの位置決めがしやすいようにケース下部をぴったり合わせられる曲げ角度になっていました。

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車体との取り付けに使われるクランプ用のホールも上下にたくさん。好みの高さに合わせやすい配慮です。

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手元のトグルスイッチは大型かつ防水防塵仕様に。いざ使おうとしたときに指先が「スカッ」と空を切らないのはいいですね。旧型標準セットにない防水カバーをわざわざ調達しなくていいのも助かります。

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さっそく取り付けです。以前記事にもあるように、コネクターをベースプレート背面でまとめるようにしてから取り外しが楽になりました。ここまで来ている、ラリーメーターの配線や電源ケーブルを同じコネクタで差し替えるだけ。

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新型はハーネスやコネクターが太く頑丈になりましたので、ちょっとケースに入れるにはきつくなりましたがこれは良い方向の変更点です。

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手元スイッチが大型になったのでそこのマウント方法を変えた以外はスムーズに取り付けできました。旧ベースではすこし高すぎたホルダーとメーターのマウント位置が、自分好みの高さと角度に。私はわりとスタンディングで乗るほうなのでマップ面をもっと寝かせたかったのです。ブルーの保護シートをかけたままのトップカバーはポリカーボネイト製。ロングタイプにすることで、ガムテープなどで目の前にメモを貼り付けるスペースを確保しています。

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動作チェックです。春DOAのながーいコマ図28ページをテスト用にセット。旧型ですべて巻き取るのに約2分かかりましたが、新型ではなんと50秒!! 1.5倍どころではないじゃないかとN-Systemから送られたセールスポイントをあらためて読むと「オーダーに応じ2.0倍の高速モーターへの換装も可能。これは高速版です」と、ちゃんと書いてありました。すごい!! もちろんマップ後半の低トルク感など微塵も感じませんでした。使い勝手としてもマップを最初にセットするときもケースに十分な奥行きがあるので巻取り軸に指が届きやすかったですね。

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旧型にはなかった緩み防止ベルトもはじめからセットされています。

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外観も中身も大きく生まれ変わったN-Systemの新型マップホルダー。私が旧型を使いながらあれこれワガママにリクエストした内容がすべてフィードバックされたすばらしいものに仕上がってました。今シーズン秋にむけてこれからのルート開拓・試走では、実際の使い勝手もインプレッションしていきたいと思います。

※かなりオーダーが集まっているとのことで、イベント参加予定の方はご注文お早めに!!



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by doorofadventure | 2017-04-22 17:46 | 2017年大会
2017年 04月 20日

オフィシャルフォト販売します

スタートシーン、ルート上でのライディング、キャンプサイトや表彰式での姿などなど約600枚、約3GBのデータ量があります。今回のDOAマザー牧場の参加記念にまとめてどうぞ。

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ぜんぶで2,000円です。

カメラマン役のスタッフにはなるべくエントラント全員を撮影するよう依頼しました。どこかにはいなくてもどこかのロケーションには写っているはず・・・です。仮に自分が写っていなくても、今回の会場やルートの様子も含め、DOA全体の思い出にしていただければ。スタッフワークの合間に撮影したアマチュアのものなので、ハイクオリティなものはご期待されないようお願いいたします。

ご購入はカメラマンに直接メールでご連絡ください。

qqxrn491(a)ybb.ne.jp サクマツトム (a)を@に
 ↓
折り返しで振込口座をご連絡。
 ↓
ご入金を確認しだい、データダウンロードアドレスをお知らせします。


お安く設定していますので、ぜひとも一人ワンセットご購入にて(お仲間とシェアするのはご遠慮を)。利益はすべてカメラマンのものになりますので、協力してくれたスタッフへのご援助を、ぜひぜひよろしくお願いいたします。


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by doorofadventure | 2017-04-20 12:29 | 2017年大会
2017年 04月 18日

春の公認ビデオです

プロカメラマンの大久保賢ニさんが、DOA春の2日間をまとめたムービーをつくってくださいました!!



強風の中の設営、賑やかな前夜祭、そして山ありヤブあり海ありのラリーデイ!! さすがプロの仕上がり! とくとご堪能ください。

●大久保賢ニ:ビデオオフィスクワトロ代表 フォト・ビデオグラファー KTM1190Adventureライダー。そして三児の父。



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by doorofadventure | 2017-04-18 22:28 | 2017年大会
2017年 04月 17日

DOA春マザー牧場、無事終了。

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青々とした芝のキャンプ場に、桜満開のラリールート、そして爽やかな新春の青空! 春開催で思い描いていたイメージ通りのイベントとなりました。振り返ってみれば、春の開催はもう4回目になりました。

ご参加いただいた皆様はじめ、開催にあたって多大なるご支援とご尽力いただいたマザー牧場様、ご協賛いただいたKTMジャパン様、K&H様、rc-7様、ベータチタニウム様、N-System様、協力窓口となっていただいた各ディーラー、運営を支えてくれたスタッフの皆、そのほか関係するすべての皆様に深く感謝いたします。

このあとの予定)
近々に参加者への写真販売のお知らせ、最終リザルトの発表(失礼、春はリザルト非公開の方針でした)、参加者のネット投稿ご紹介などを予定しています。当イベントブログを主体に順次インフォメーションしていきます。



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by doorofadventure | 2017-04-17 22:07 | 2017年大会
2017年 04月 13日

会場展示&試乗車両のご紹介


直前になりましたが情報出揃いました! 土曜の日中はエントラント以外の方でもご来場いただけますので、各社最新のアドベンチャーモデルをぜひお試しください。

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つい先日発売開始となったばかりの1290Adventure Rがやってきます。KTMアドベンチャーラインの新旗艦として、現在考えうるすべての電子デバイスを満載。初登場時はこの巨体が自在に荒野を走るさまが驚きとともに各動画サイトを賑わしたのも記憶に新しいところ。



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ダカールラリー連勝記録を伸ばし続けるReady to Raceの真髄を上質に味わうことのできる逸品ですね。

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アドベンチャーラインをよりライトにまとめ上げた1090Adventureもやってきます。1290にはない軽快感がお気に入りだと、先日のダートツーリングでYoYo社長も。両車のセールスポイントはぜひ会場で直接聞いていただきたいのですが、1290と1090はまだ数少ない貴重な実車ですので展示のみとなる予定です。試乗可能かどうかは係員にお尋ねください。



原サイクル official website
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BMW正規ディーラーである原サイクル様は、ベストセラーである水冷R1200GS Adventureと・・・
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社長自ら各地のラリーに参戦する際にライディングしている1200GSラリー仕様車をお持ち込みいただけます。より実践的なセットアップがきっと参考になるでしょう。

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Husqvarnaディーラーとしては、昨年ものすごい勢いで数を増やした701Enduroに珠玉のパーツをこれでもかと満載した日本限定の特別仕様車を。上記三台、こちらも試乗については原サイクル様にお尋ねください。


ハスクバーナ東名横浜 official website
ハスクバーナ車両について現在調整中です。


ホンダドリーム荻窪 official website
ホンダ車両について現在調整中です。


大鶴義丹
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すっかりアドベンチャーバイクに目覚めてしまった俳優・映画監督の大鶴義丹氏が、オフロードでの走りをさらに高める新アフリカツインを目指して現在カスタム中の愛車を展示。

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氏の体格にフィットしたK&H社のSPLシートをはじめ・・・

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ダートに特化したタイヤ選択肢が拡がるSPLホイールの装着など、現在も着々とプランを進めています。こちら展示はK&H社様のブースをお借りしますが、仕様について詳しくは、現地でご本人にお尋ねください(えっ!?(@▽@)/)
☆新ATの野生を解き放つカスタム計画 俗称「野生のエルザ計画」はこちら各社の協力で進行中:K&H ライダーズランドYOYO エキセル RKジャパン ビーラバー ボンサイモト

その他
某250ラリーはエントラントのご厚意で試乗させていただけるという話もありますので、見かけましたら直接交渉してみてくださいね。



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by doorofadventure | 2017-04-13 23:16 | 2017年大会
2017年 04月 10日

インフォメーション2送付

いよいよ今週末ですね!! 参加者の皆さんには改訂版のインフォメーションをお送りしました。ダウンロードできない、メールが届いていないなどありましたら、主催者メールまたはFacebookメッセージなどでお知らせください。
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by doorofadventure | 2017-04-10 00:27 | 2017年大会
2017年 04月 07日

最終試走でした

仮でつくったマップを見ながら、スタートからゴールまで全ルートをチェックする、通し試走を行ってきました。

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出発前に、マザー牧場近隣でロケを行っていた、モータースポーツジャーナリスト丸山浩さんナビゲーターのバイクTV番組「ライクアウィンド」の撮影にすこしおじゃましてきました。ゲストはプライベートの山行でも遊んでもらっている俳優の大鶴義丹さん。今回のテーマはアドベンチャーマシンの遊び方とか。

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爽やかな海岸ルートから少し入るともう今回の「チャレンジ」セクションです。まるで先が見えないように見えますが・・・

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実際、さっぱり先が見通せません(^^;; これオンルートです。木々の間をなんとか通り抜けてください。もちろんフラットツインの横幅でも大丈夫ですよ。マップにヒントが描いてあるので、ここは隠してます。

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さらにチャレンジが続きます。どーーーーしても除去できない倒木が。前後の方と協力してがんばって乗り越えてください。私はひとりでしたけどね・・・。

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そんなこんなでチェックしながらなので、日が傾いても試走は続きます。あちこちで山桜が見事でした。今回はタイミングがピッタリ合って、お花見ラリーになることはまちがいないでしょう。

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すこしざんねんなお知らせも。ずいぶん舗装化が進んでいたのと、災害の影響で工事中の区間が増えていました。当日は予期せぬ迂回指示の可能性もあります。暗くなった林道で困惑しながらも、迂回路を探して苦労しました。試走用の機材をご提供いただいているラリーメーターrc-7のトラックバック機能と視認しやすい照明が頼りです。また、白紙に記入しながらの作業のためカバーを外しっぱなしでホコリや雨にまみれても最後までしっかり駆動してくれたN-Systemの電動マップケースにもたいへん助けられました!(^^)/ 

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いつものここに差し掛かると、今年も始まるんだなーと。今回の通しテストで4周。1周約200kmですので、だいたいルートだけで800km。現地への移動を含めると1000km以上は軽く走ってますが、いつもなにかやり残したような気持ちだけが残ります。

さて、この試走の結果をもとにマップの清書が終わったら、インフォメーション2を参加者の皆さんにお送りします。




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by doorofadventure | 2017-04-07 02:29 | 2017年大会